こんばんは。年末ということで大掃除ネタです

何もかもが行き詰っていた今年の9月、姉に電話をかけて「仕事に集中できず悩んでいる」と相談したところ、「ちょっと部屋の写真を撮って送ってみろ」と命令されました。

言われた通りに玄関やキッチン、リビングの写真を撮ってLINEで送信してみると、「お前がやるべきことは仕事じゃなくて、ダスキンに電話をかけることだ。今すぐダスキンに来てもらえ」との返事が。

ダスキンのHPに載っていた電話番号にかけても中々繋がらなかったので、同じお掃除代行サービスの「おそうじ本舗」に電話し、数日後に掃除に来てもらうことになりました。

*ダスキンはイメージキャラクターがディーン・フジオカさんだったのでかなり心が動いたのですが、「女性スタッフ対応可」と明記されていたおそうじ本舗を選びました(男性に見られると都合の悪い物が死ぬほどある気がしたので…)


当日我が家に来てくれたのは、わたしより数倍体力がありそうな40代女性でした。

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 「こんにちはー!今日はよろしくお願いします!ちょっと最初におうちの汚れ具合を確認させてもらいますね」


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11カ月間洗ってない鍋と、腐って泡が噴き出している梨の置いてあるキッチン↑

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結構高い服も平気で床に置いてあったりする廊下、そしてスーツケースと段ボールのせいで容易に外に出られない玄関↑
 
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書類と本と服と段ボールだらけの仕事したりする部屋↑

 
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スタッフさんの「間」をたっぷりと感じたが、とりあえず「大丈夫!」と言ってもらえてよかった。ちなみに汚れ具合によってお掃除代金が変わってくるそうで、わたしの部屋は「ライト」「ミドル」「ヘビー」のうちの「ミドル」だと言われた。


毎年似たような汚部屋の写真をブログにアップしている気がするが、去年まで何の抵抗もなく汚い写真をアップできていたのに、今年は『ちょっと恥ずかしいな……』って思ったので、例年よりも進歩しているに違いない。……多分

 
つづく