実家にて……


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通訳案内士とは……

外国人観光客に付き添い旅のガイドをしてあげる人のこと
語学力だけじゃなくて日本の地理・文化・歴史・政治なんかの知識も必要
資格の難易度はかなり高い・合格率も低め
オリンピックボランティア応募に必要な条件というわけでもない(2017年1月現在)が、取っておけば採用される率が高まりそう……。



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「東京オリンピックのボランティアをやりたいからとりあえず通訳案内士の資格を取りたい」と言うと、お父さんが1990年(平成2年)と1987年(昭和62年)に出版されたテキストをくれた。


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↑「英語で説明する日本 外国人の日本印象論にどう答えるか」、水野潤一著、大修館書店、1990年、ISBN4-469-24295-0

平成2年に出版されたほうの本を開いてみると、興味深い文章が目に飛び込んできた。

どうやらこのテキストに載っている文章は、著者や著者の教え子が外国人に日本の印象について実際にインタビューして集めたもののようで、妙にリアリティがある。

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これについてはどのような時に感じたのかとても気になる。 


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1990年頃の日本の結婚式は絶対に笑ってはいけないみたいな雰囲気があったのだろうか。最近の花嫁は皆笑っている気がする。

他にも
“日本は、平らな島国に富士山だけがそびえている国だと思っていた”
“生活のテンポが日本では速すぎる。日本人はみんな走っている”

など、面白いが少し刺さる文章がたくさんあった。

この本が出た時代と今では外国人の印象はどう変わったのだろう。または、何も変わっていないのだろうか。

新しく出版されている通訳案内士のテキストも参考にしつつ、勉強を進めていきたいと思う……