ご無沙汰しております
最近「ブルゾンちえみ」としての活動が忙しくて・・・ 最近やっとひと段落ついたところです
・・・嘘だけど、顔と体型が似てるから書いてみました


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近所でドローン講習会のお知らせが出ていました。ドローンとは小型の無人航空機のことです。面白そうなので行ってみることにしました
 

ドローンのイメージ

わたしがドローンに対して抱いていたイメージは以下です

・捕まる
・違法
・迷惑がられる
・外国人がよく使ってる
・嫌がられる
・痛い
・事故
・IT系のおじさんしか騒いでない
・禁止されてて結局どこに行っても使えない
・危ない
・違法

ドローンに関するニュースがどれもネガティブなものしか無かったので、ドローンはとにかく「使ってはいけない」「口に出すのも恐ろしい」くらいのイメージでした。だから堂々と講習会のお知らせが出ていたことに半ば驚いていました。
 

秘密の集い


「これからドローンを飛ばしに行くんだ」と誰かに言いたい気持ちを抑え、警察に見つからぬようにコソコソと「集会所」へ行ってみると、そこに集まっていたのは小学生の兄妹、そして定年退職後のお父さんたちでした。
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↑妙齢の女が来るのが不思議なのか、じーっと見られた

確かによく考えてみると、ドローンの講習会にわざわざ来る人なんて子どもかおじさんしかいないよな……

なぜか自分と同じくらいの年の女性か、30~40代の主婦たちを想定していたわたしは少し狼狽しながら席に着きました


ドローンの掟~ルール~

体育会系っぽい見た目のドローンお兄さん(泥兄)が、まずはドローンに関する法律や規制について教えてくれました

ドローンには結構複雑なルールがあるようです

・150m以上の高さで飛ばしてはいけない
・人口集中地区では飛ばしてはいけない
・人または物件との間に30m以上の距離を保って飛ばさなければならない

などなど……


でもそれは200g以上の大きめのドローンにつけられたルールで、200g未満の小さいドローンに関しては特に規制はないそうです(人の迷惑にならないように気を付けていればいいらしい。多分ラジコンや竹とんぼで遊ぶ時と同じ感覚)


実践

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小学生とおじさんとわたしにそれぞれ36,4gのかわいいドローン(「トイドローン」というらしい)が与えられました。ウルトラマンの顔みたいなコントローラーで動かすようです。



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ドローンを同じ場所で浮遊させておくには、常時コントロールレバーを上下左右に微調整していないといけないようでした。起動後2秒で壊れてしまいました。



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ドローンはカジュアルに壊れてしまうけど、直すのも簡単でした。他の参加者のドローンも天井や壁にぶち当たっては大破していましが、すぐに復活しました
 
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練習を始めて30分後、異常な集中力でドローンを自在に操っている自分がいました。手元に呼び寄せることも、遠くに送ることも、空中に長時間留まらせることも朝飯前。夏休みの中1男子の身長並みの成長速度です

 
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↑泥兄が色々な技(宙返りなど)を教えてくれました。


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↑10万円くらいするドローン。これはさすがに触らせてもらえなかった。


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↑飛んでいた。定年退職後のお父さんたちが興奮していた。カエルのように見える。これは少し怖い。カメラがついていて写真も動画も撮れる。画質がすごくきれいだった。4Kだった。


そしてみんな買ってしまう


定年退職後のおじさんたちは10万円くらいする大きいドローンをその場で注文していました。どこで飛ばすのでしょうか。屋内でしょうか。時間とお金を持て余しているって最強だなと思いました。


かくいうわたしもトイドローンを購入しようとしています(楽しかったから)
5000円くらいで売ってました(カメラ付きだと1万円くらいになる)

部屋の中でヒュンヒュン飛ばしたらちょっとした運動とか気分転換になりそう・・・

未来に「ドローンが操縦できる人」という求人が出たら応募できるかもしれません
 ちなみに10万くらいする高いドローンはトイドローンよりも操縦が簡単だそうです(固定される機能が付いてるから)

 ドローンマスター(泥マス)を目指すならトイドローンの操縦から学ぶのが良いということでした