ギリギリでいつも生きていたい」というパンクな望みを口にしていいのはKAT-TUNだけであって、毎年毎年確定申告〆切の当日になってようやく会計ソフトを開き、税務署が閉まるギリギリの時間に書類を持ち込み、滑り込みセーフだったことを喜々としてSNSで報告したりするのは絶対に間違っている。


どうして自分は全ての事象において「〆切直前にならないと動かない」のかを精神分析してみた

精神分析してみた、というか単に推測してみた


分析の結果はこうだ

わたしは日常の退屈さに辟易している。どうにかして“スリル”や“刺激”を得られないかといつも画策している。しかし黒タイツ+上半身裸で善良な市民に対して飛び蹴りしたり、おでんをツンツンしたりといったことをやりたいわけではない。
 
そこでわたしは「この時間を過ぎたら誰かに怒られる(または社会的に追放される)」「この日を過ぎたらあの人から電話が掛かってくるかもしれない」

というものに対してギリギリになるよう仕向けることで「その時間に向けて高まる極度の緊張感」と「緊張から一気に解放された瞬間の安堵」を合わせて脳に「快感」と認識させ依存しているある種の変質者なのではないかという線。

もう一つは〆切を過ぎたせいで関係者から連絡が来ることを「自分のことを気にかけてくれている」「社会とつながりを持てている」と解釈し安心したがっている、やっぱりある種の変質者なのではないかという説。


どちらの結果にせよ哀しい。
 
思わず打ちひしがれてしまうような分析結果だが、この精神分析は今後も精力的に続けていくことにして税務署からコメダ珈琲へ移動した。

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アメリカンコーヒー(ブラック)と、期間限定の小倉ノワールだ。甘いソフトクリームと小倉あんが疲れた脳みそを癒していく。脳が喜びでキュンキュンするのを感じる。

最近インスタグラムで「いいね!」をもらうことにハマっている。外国の人にも投稿を見てもらいたくて盛んに“#japan”とか“#tokyo”とか“#tempura”などの何か引っかかりそうなハッシュタグを付けたりしている。 

誰かの「いいね!」がついたかどうか確認するために2分に一度スマホをチェックしていて気がついた。 

糖分を脳にガンガン送り込むことも、インスタグラムのアイコンを連打することも、わたしの精神分析(ただの推測)を経れば何かの依存ということになるのではないだろうか・・・・・・

日中に比べてこんな遅い時間にブログを更新しても見る人は少ないと分かっているにも関わらず、毎回毎回更新時間が遅くなる(現在0:45)ことも、もしかしたら何かの…… 
 
いや、そんなはずはない

いや、そんなはずはない
 
いや、そんなはずはない



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