試食会に行ってみた【その1】の続き


ko9



前回、だいぶ思わせぶりな感じで「やせいの 好青年が あらわれた!」と書いたが、何のことは無い、この方は株式会社コメダの広報、清水大樹さんだ。

ちなみにクイズ番組で会った時はまだ広報を一人きりでやっていたからか、忙しそうでずっと上のイラストみたいな顔をしていた。

ko9

最近は広報も2人に増えて表情にもその余裕が出てきて本当によかったと思う。というようなことがコンマ1秒の間に頭を駆け巡った。


清水さんに「今日もお面を持ってきたんですか?」と言われ、ドキッとした。持ってきてない。

ko11

上の写真のように、シロノワールや抹茶ノワールの場合は形状も横長でお面をつくりやすかった。


ko3

今回の試食会のメインは「ジェリコ」という縦長のドリンクで『お面はつくりにくい』と判断したのだ。
ko12

↑お面の上部分のガードがガラ空きになってしまう。セガサターンのCMの宇宙人っぽくもある。
あれ、でも絵に描いてみるとそんなに悪くはないな・・


形状以外にも『真面目な雰囲気の試食会かもしれない。滑るのが怖い』や『少し眠い』などの理由で前日のお面作りは断念した。

しかしこのあと3回くらい「なんで今日お面じゃないんですか?」と清水氏に聞かれたので、眠くてもお面は作ってくるのが正解だったんだなと激しく悔やんだ。

後悔と反省の念に駆られて手帳に「お面」と書き殴る。


ko

案内されたテーブルに向かうと、グルメサイトRettyさんと相席だった。

「おかげ庵」の時はRettyさんに雇われて一緒に行ったが今回は雇われてないし、「おかげ庵」試食会の様子を生放送しようとして失敗したことなどもあり何となく気まずい。

『でも前回と同じ人が来るとは限らない。Rettyの中の全然知らない人が来るかも・・・』とあまり考えないようにした。


ko1[

会場の中は「コメダ珈琲店」の店舗と同じソファ、同じテーブルが置いてあった。なんと名古屋からわざわざ運んできたという。

ko4

上のボードも、この試食会のためにわざわざ特注したそうだ。

試食会を「単なる試食会」に留まらせず、細部までこだわって『少しでも楽しんでもらおう』という姿勢が見える。

『今回は動画に出たりしないしお面無くてもいいよね』と怠けた自分を恥じた。


ko13

席に座るとすぐにコメダの制服姿の男性が「金のアイスコーヒー」を持ってきてくれた。喉が渇いていたので本当に助かる。器からキンキンに冷えていて美味しい。

金のアイスコーヒーは普通のブレンドよりも苦味が「尖っている」気がする。ブレンドが「綾瀬はるか」だとしたら金のアイスコーヒーは「栗山千明」だと思う。

とにかくわたしは金のアイスコーヒーが好きだ。


ko14

「コメチキ」まで持ってきてくれた。朝からご飯を食べておらず『空きっ腹に甘いものはちょっとキツイな……』と思っていたので本当に助かる。

コメダ珈琲は客が『こうだったらいいな』と思うことをいつも先回りしてくれるところがすごい。

そういう細かな気遣いや配慮が、コメダ珈琲をここまで大きく、有名にしたのだと感じる。


コメダ珈琲を心から尊敬しながら、Retty編集部から来るのは誰だろうと懸念していた。

前回一緒だった「S氏」だったら結構気まずい。






ko15




ko16

「S氏」だった。


(すみませんが)続く・・・