福岡から東京へ戻ったり、アイドルの結婚宣言に動揺したり、アイドルの卒業宣言に涙したり、引っ越しの準備をしたりでバタバタしてました


引っ越しのため、不要品回収業者に要らない家電や家具を引き取りに来てもらったのですが

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業者の男性2人とも、わたしの部屋の状態を見て言葉を失っていたようでした

わたしの部屋が人よりちょっと散らかり系だったからだと思います
(参考ページ→ http://himajo.blog.jp/archives/cat_356138.html )


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イメージ的には、上の画像の草が生えている部分に「もの」が置いてある状況です(インパラの部分が「空白」)


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リーダーっぽい人が見積書を書いている間、もう一人の男性がずっとこの表情で部屋を眺めていたので、わたしは領収書を片付けるフリをして下を向いていました。

電話では「軽トラ一台分」で予約していたけれど、結局「1トントラックじゃないと入らない」と言われ、予算よりもかなり高い金額を払って「もの」を回収してもらいました。


2人が帰って行った後もしばらく

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この顔が頭にチラつき『やっぱりあの部屋の状態は普通じゃなかったんだな』と改めて感じ、姉に「もう現世で生きていく自信がない」という投げやりなLINEを送っている自分がいました。

「もの」がたくさんあると後始末のお金も沢山かかるし男の人の絶望的な表情を見る羽目になる・・・・・・。

『ミニマリストになりたい』と切実に感じた日でした。