3月25日

墓掃除をした。
選択的夫婦別姓に署名した。

3月26日

川の土手でボーっとしていたらセネガル人に話しかけられた。
セネガル人の仕事事情などを聞く。

3月27日

甲子園と佐川前国税庁長官の証人喚問中継を観ることに夢中になっていたら用事に遅れそうになった。

3月28日

川の土手で森博嗣の本を読んでいたら一昨日のセネガル人にまた話しかけられた。
ケーキを作りたくなったが型がどこに売っているのか分からない。

3月29日

早起きしてミスタードーナツでポン・デ・チョコナッツとフレンチクルーラーとチキンのパイを食べた。
コーヒーおかわりし放題のシステムに感銘を受ける(4杯飲む)。

3月30日

あさイチが最終回だった。感情の整理がつかないまま番組が終わっていった。
ToDoリストを書いても実行できずに終わることを人に相談したら、「5分だけ」「10分だけやる」という風に時間を細かく切ると良いと言われたので、少しの時間だけ小説のプロットを書いた。

3月31日

コメダ珈琲でプロットの続きを書いた。内容が少し過激で人が見たらどう思うのだろうとドキドキした。
大勢の人が行き交う博多の街を歩いていると、自分は「社会」と全く繋がりを持てていないんじゃないかと不安になった。『“違う奴”が紛れ込んでる』と皆に悟られないようにコソコソ歩く。

小説のプロットを数名に読んでもらった。ブログや日記とは違う、創作という自分の内面・思念の抽出物、一番“コア”な部分を人に見られることが怖くてブルブル震えた。

緊張の中「面白い」と言う声が遠くから聞こえた。

「面白い」「過激すぎる」「ショッキング」「面白い」「歪み過ぎている」「興味深い」「ぜひ最後まで書いてほしい」という感想をもらった。

「ありがとうございます」と言いながらブルブル震えた。

帰りがけ「またね」と声をかけられる。
少しだけ「社会」と繋がっている気がした。

misdo